良い不動産会社の選び方

良い不動産会社とはどんな不動産会社でしょうか。その答えの前に悪い不動産会社とはどんな会社なのか。例がネットにありましたので、まずそちらを紹介します。

悪い不動産会社

① 掲載されている募集物件が良すぎる

これは客を呼び込むためにわざと良い条件の物件情報を掲載している「おとり物件」である可能性が高いです。
おとり物件とは、すでに入居者が決まっていたり、入居者がいるにもかかわらず無断で掲載しているなど、空室ではないお部屋のことです。

②空室情報もなく来店を急かしてくる

実際に来店すると「問い合わせの物件はほかの人が申し込んだ」などの聞こえの良いことを言われて、他の物件を探すように誘導してきます。

③見たい物件と異なる物件ばかり紹介される

自分が見たい物件と異なる物件ばかりを紹介される不動産屋は、親身に対応してくれません。お店の売上に繋がりやすいお部屋を優先してくるため、予算より家賃が高いお部屋や、希望条件に合わないお部屋ばかりです。

④物件のメリットばかり推してくる

物件の良い面ばかりを強調して案内してくる不動産屋は信用できません。
どんな物件も必ずしも良い面だけでなく悪い面があるからです。それを案内せず、入居者がのちに後悔する可能性を鑑みない不動産屋は対応が悪いです。

⑤内見する物件数を絞ってくる

単純にたくさん案内するのが面倒だったり、1、2件目でサクッと決めさせようと少し強引に契約話を持ちかけてくる傾向があります。

⑥申込み・契約を急かされる

物件の申込や契約を急かしてくる不動産屋も対応が悪いです。
「人気の物件だから今日逃すと残っているかどうか分からない」などと焦らせてくる場合は、契約事項の大事な部分も曖昧に説明してくる可能があります。

と羅列していきましたが、正直、スケジュールの関係もあり⑥は私もやりがちですので、一概にはいえませんが、個人の意見として、良い不動産会社というより、良い不動産営業マンを見つけることが大事だと思います。そして、信頼関係を築けるかということです。
どんな良い会社でも変な営業マンはおりますし、悪い不動産会社でも良い営業マンがおります。
まずは、自分と相性が良さそうな営業マンがいたら話してみてください。相性はすごく大切です。時間がかかってもたくさんの不動産会社に行って話を聞くことをお勧めします。その際の、手間は掛けてください。そうすると比較検討ができますし、信頼できる条件がだんだん見えてきます。
信頼できる不動産会社=相性のいい信頼ができる担当者がポイントです。

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